税務調査で思うこと

税務調査といえば
何か税金を持っていかれるもの、
という先入観を誰もが持っています。

でも違います。
経営者の皆様も従業員の皆様も
会社と自分自身が繁栄するために一生懸命働きます。

調査官は会社の経理が法律に従っているかどうかを
確認するのが仕事なのです。

それが調査官の仕事なので
その職務を一生懸命務めているだけなのです。

会社も悪いことをしたら当然罰せられますし、
調査官も国家権力だからといって好き勝手できません。

立場が違えど
双方尊重して、人を愛し、仕事に務め、
対立しながらもよりお互いが繁栄できるように
正しい道を歩んでいきましょう。

調査がきたら
ビビらず調査官に普段疑問に思っていること、

例えば
「コレは経費で計上しても良いのか」
「これなら給与にならないのか」
など、を聞いてみて下さい。教えてくれます。

調査がきたら調査がきたで
勉強になりますよ。

国に納税しないと
私たちの教育や治安、健康、公共事業も困ります。
みんなつながっていると思います。

お互いが騙し合っても
長続きしません。

夫婦間と一緒で
思っていることをお互いに相手を尊重しながら
誠実に訴えると伝わるものだと思います。

皆様はどうでしょうか。