理念実現パートナー
税理士・井上由希子です。

全員で実践する経営
(全員アクティブ経営)

2019年に1月から
理念実現コンサルタント養成塾を
卒業して、自社で実践しています。

『全員アクティブ経営』とは、

従業員1人1人が過去最高の成果を達成する
自立的に動きだす経営です。

これだけ聞くとすごい‼すぐやってみたいと
思いますが、私もその一人ですので(#^.^#)

何をするかというと
実は2つだけ

理念の『策定』と『浸透』です。


これだけなら、できそうな気がしますよね。

ただ、この『浸透』がすごく難しい‼

わが社も、10年以上前から久米代表が
経営計画書を冊子にして、
パート・社員へ全員に配布しています。


年1回、年始に発表会を実施し、代表が想いを
伝え、毎月は全体会議で読み合わせをする。


毎日は『朝礼』『改善ナンバー1』
『サンクスカード』『環境整備』と
あらゆる方法で浸透施策を実施してきました。

もちろん、今までのやり方で
浸透が 全くできてないと
言うわけではありません。


ただ、『芯から理解』し、
『理念通り』動けているか?
行動できているか?と言うと


実際
私自身も含め、『まだまだだ!!』と感じてます。


今回、理念実現養成塾へ行ったきっかけは
この浸透施策をどうしているのか?を見たい。
久米会計で実践したい‼


今までやってきた事と、何が違うんだろうか?
という想いからです


はっきりした『違い』が1つありました‼


それは、
社長だけで考えた理念ではない

全社員で考えるバリュー

(行動指針)がある。

ということです。


この理念(=ラテン語でクレド)策定の
構成要素は3つとなります。


ミッション・バリュー・ビジョン
このなかのバリューの策定は、

全従業員の『大切にしていること』『想い』

を言語化していく作業となります。

この作業が非常に浸透させるのに影響力があります。

1人1人が真剣に会社と向き合う時間です。

時間と労力はかかりますが、
久米会計でも3回に渡り、
9時間以上かけて作成しました。

1人1人が言葉を案出しし、話し合います。
『この言葉の方が良い』
『こっちの方が想いが伝わる』
『何のためにこの行動をするのか』などなど

この時間をかけるからこそ、

『社長と社員の情報量が近づき』

行動が変わっていく。

実際に実践してみて
バリュー策定が『浸透』の第1歩と
感じました。

もちろん、すぐ変化変容があったとは
言いませんが、少なからず、変化はあります。

この言葉をクレドカードにし、全員で
浸透施策をしていきます。

浸透方法を引き続き
お伝えしてきます(^^)

以上です。