本日、喫茶店で毎日の日課を済まして
さあお昼を食べようとコンビニによりました。

そこで、平日は急いでお昼を食べて仕事に戻ろうとしているので
見えていなかったのか、意識していなかったのか、はたまた初対面だったのか、
とにかく意識をしていないことで「優しさ」を見て気づいたことがありました。

それは、

レジで今日の昼食を買おうと並んでいたときのことです。
目の不自由な方がそのコンビニに入ってこられました。

コンビニでの買い物中、意識していなかったのですが、
点字ブロックがレジまで延びていたのです。

点字ブロックのうえをその方が歩いて来る途中で、
レジの方が気づいて「ちょっと待ってくださいね」とお伝えしました。

そして、レジで精算待ちの方の精算を済まして
その方のほうに向かいご案内し、買い物を済ませて、
いつもしているように、という感じで帰っていきました。

何かその一連の流れに感動しました。
素晴らしいサービスですよね。

前置きが長くなりすいません。

私どものお客様は中小企業の経営者の方ですが、
そのコンビニの出来事と自社のサービスを
その瞬時に共鳴させてしましました。

経営者の方が、普段いつものように行動しているコトや、
見ていて気づかいないコトを、

数字を使って目に見えるようにしたり、
気づいて頂いたりできるようにすることって

すごく感動して頂けるサービスなんだな、と
改めて自分たちが意識して提供しようとしているサービス
に価値を感じたのです。

経営者の方が気づかないコトや見落としていたコトに
気づいて、会社を発展させるキッカケやみちしるべになりたい、
そんなサービスをもっとたくさん提供できるようにしたいな、と思いました。

どんな商品やサービスを売っているにしても
その事業の専門家として、お客様が見えていないことを見えるようにして
もっとより良い生活を送ってほしいという願いとみちしるべを示すことが

会社の発展とお客様との共同生活の向上につながるのではないでしょうか。
皆様も少し考えていただければ幸いです。