~仕事は前に進んでいるか~


 本日は、「仕事へ取り組む姿勢」

について書かせていただきます。


 久米会計では経営理念やバリューというのを

見える化して文章にし、実践しています。

 これは代表の思いや従業員の思いをバリュー

という形で行動指針に落とし込んで作成します。

それを日々、実践できているのかをckしたりしています。

(補足ですが、バリューを作成するのにみんなで話し合い
 たくさんの時間をかけてやっと完成しました。)


 その振り返りをしている時に

「なるほど!」と思ったので

今回はそれについて書かせていただきます。


 久米会計のバリューで「仕事を楽しむ」

というバリューがあります。

一つひとつの達成を楽しむことで次へのやる気に

つながり、仕事が前へ進んでいく。

 そんな風に思えればいいですが、

仕事と言っても目の前のすぐ終わる仕事や

何か月にも渡る仕事まで多岐にわたります。

捉え方はそれぞれですが、先のことが

頭の片隅にあってどうしても気が重くなったり

仕事は楽しむものではないと思ったりすることも

あるでしょう。

でもそう思ってしまうと、日々の感情の起伏で

仕事にもムラができてしまったり、気が重くなって

前に進めなかったりしてしまうものです。


 そういった中で色々な意見が出ました。

「公文式」を例にした意見です。

(小さい時に通っていた方も多いはず)

その中で一つ気になった意見がありました。

公文式は1枚数分で終わるプリントを

ひたすらこなしていく学習だったと記憶しています。

(私も通っていてプリントを終わらせるという

 達成感を感じてやっていました。

 気付いたらできるようになっていた

 という経験があります。)

この公文式だと、小さな階段を少しづつ上っていけば

目的地にいつの間にか達成してしまうという方法です。

仕事でも使えそうですね。


 こういった姿勢で仕事に取り組むことができれば

より仕事を「楽しむ」工夫が出てきそうだと

棚から牡丹餅でした。

 皆さんも気が向いたら活用してみて下さい。