この人、切替えが早いなと感心することないでしょうか。
商談していて思うコトが多いです。

私自身は切替えが遅い方だと思うので、
エアコン並みにすぐに切替えスイッチを押して
変えるようにできたらよいなと考えています。

ということで、
自分自身の切替えスイッチを振り返ってみて考えてみました。

振返ると、どう切り替えているのかに気づきました。
主なスイッチは3つほどでした。

一つ目は、これしないと他の人にご迷惑をかけるなスイッチです。

そう考えると、その仕事へのアンテナが立ち、
必要な情報や問題点から解決策を思い浮かぶことが多いです。
必要性によりアンテナの切替えができます。

二つ目は、これすると他の人が喜ぶだろうなスイッチです。

そう考えると、同じようにその方面のアンテナが立ち、
ドンドンアイデアが思い浮かび、そのクリアのための課題も見えてきます。
ワクワク・期待によるアンテナの切替えですね。

三つ目は、目の前に見えている環境切替えスイッチです。

迷った、行き詰まった時によくやります。
今、事務所の机に座ってパソコンを見ているなら離れます。
外出したり、トイレに行ったり、机を変えたりします。

離れられない場合はしばらく書類など整理整頓します。

煮詰まった場所から離れて違う場所へ行き、
見えている状況を変えることで、 立てているアンテナの中に異なる情報が入ってくるのだと思います。

不思議と、その後、何となくスッキリ物事を
考えられるようになります。

散らかっているものを見ていると脳も散らかるようですね。

ドラえもんが四次元ポケットで
「切替えスイッチ~」と出してくれればいいのですが・・・。

カ―ッとなって時間を無駄にしたり、
いつまでもクヨクヨして時間を浪費したりしないように、
一度自分自身の切替えスイッチを振り返ってみて考えてみましょう。

意識してやっていくと、
体に染みついて習慣化されるので
あまり考えなくても場面場面でそう行動するように脳にインプットされてきます。

私自身も多少切替えが効くようになってきました。