理念実現パートナー
税理士・井上由希子です。

バリューと向き合う朝10分は、「宝時間」

週1回、朝10分だけ、バリュー(行動指針)で
仕事上での体験談を会話する時間を持っています。

やり方は
①1個どれでも好きなバリューを自分で選び
 仕事の中での体験したことや想いを話す(1人)

②2人その感想を言う

という簡単な方法です(^^)

今日は、パートAさんが
久米会計のバリューの
「日々成長」を選びました。

内容は
先入観にとらわれずに
人の意見を聞き事実を認めることで
自分の可能性をより大きく伸ばします。

というバリューです。

パートのAさんは、
直接お客様対応はせずに、
入力中心で日々働いています。

その業務の中で
書類から入力業務をしているときに、
お客様が書いている数字が間違っているのでは
と思い込み

「それが間違ているのでは?」と
社員さんに聞いてもらうと

意図的にお客様はその数字を書いて
いたとのことでした

Aさんは、その時、間違っているという

「思い込み=先入観があった」
と反省し、

もし、「私の伝え方」で、
お客様に「これ間違えてませんか?」
と社員さんが伝えたら、

失礼な言い方になるかも
しれないと言ってました

そうなると、お客様の気持ちを
害する可能性がある

社員さんへ伝えるときも、
今回の経験を活かし、

「気づいたことを先入観を持たず
お客様視点で伝えていきたい」と
言っていました。

Aさんからの発信が社員さんへ伝わり

「お客様対応に繋がる」と意識してくれて
いました。

私自身もこの考え方はすごく大事だと
教えられました‼

つい余裕がないときに
「先入観で聞いてしまって」
伝え方を間違ったりしてるな~

直接対応してくれる社員さんにも
影響を及ぼしてる可能性がある

と私自身も反省と気づきがありました

今回のAさんの話で、

「気づける力をつける」

「お客様の話・従業員さんの話を
先入観なくしっかり聞く」

これを自分の習慣にする

こういった

「他の人の良い価値観を
自分事に変えて聞く。」

日々成長ですね(^^)

週1回、このディスカッションをすることで、
日々の仕事での皆の想いを共有し、

この10分の宝時間が
魅力的な職場になると
信じています(^^)

以上です。