疲れている時に耳の痛い話を聞き
カーッと頭に血がのぼることはありませんか。
その時の対応って本当に大事ですよね。

後で考えると「うん、そうだな」
聞いた話はもっともなことだなと思い返す。
そういう出来事って非常に多く出会います。

この瞬間の対応一つで
耳の痛い情報が一切入ってこなくなります。

誰でもあてはまることですが、
経営者にとっては特に重要だと思います。

良い情報はうまくいっていることなので
一面受け流しても経営上支障はないのですが、

悪い情報が入ってこなくなると
後で大きなしっぺ返しを喰らいます。

つまり、悪い情報が入ってくる環境づくりが
経営には大事ということです。

カーッとなった時のこの瞬間の対応って
皆様どうしているのでしょうか。

この瞬間の対応次第で
将来天狗社長になり嫌われるのか、
誰からも認められる社長になるのか、

という分岐点の気がします。

「ありがとう」と伝えていきませんか。
感謝は物事や人の価値を高める魔法の言葉です。

ありがとうと言った瞬間に、
悪い情報を伝えてくれた、その人の、そのフレーズの
重要性を高めてくれます。

悪い情報を伝える方も
意を決して伝えてくれているのです。

後にも先にも「ありがとう」という
魔法の言葉がコミュニケーション能力やその人の魅力を
増すのではないでしょうか。

皆様は今日、何回「ありがとう」
という言葉を使いましたか。

1日10回
3年で「ありがとう」の達人です。