理念実現パートナー
税理士・井上由希子です。

面談時間は「ビジョン共有の重要な時間」

久米会計では年2回面談を
従業員さんと1人1時間ほど
させていただいてます。

まずは、事前に面談シートを書いて
もらいます。

簡単に、
1つは、振り返りと次月以降の
目標を記入していただき、

もう1つは、
会社・周りのことで感じていること
改善したいことを

ご記入いただくシートです

面談は、代表と私と従業員さんで
3者面談をしています

最初に、代表が今後のビジョンや方針は
伝えますが、

面談シートに基づき
従業員さんが「8割」話をしています。

今事務所で改善するといいかなと
思うこと

日頃の自分自身の仕事で
しんどいこと・不満なこと
やりずらいこと

あるいは、今後、
やっていきたいことなどを
お話ししていただきます。

会社がその個人個人に期待してることと
個人が目標としていることのすり合わせ
をします。

従業員さんは、日々一生懸命仕事を
してくれています。

ただ、会社の方向性と
ブレることが出てくることもあります。

こっちへ行こうとしているときに
1人でも違う方向を向いていると、
小さい事務所ですし、やっぱり影響が
出てきます。

自身で取り組みたいことと会社の方向性を
出来る限り一致させ、同じ山を登っていく。

これが、
「会社のビジョンに全員で近づいて
いける」最善の方法です

面談するときに、気をつけているのが

1つは、社長が話しすぎないこと
もう1つは、安心・安全・ポジティヴな
場づくり、話しやすくなる場です。

社長には直接いいずらい場合もあり
あえて外部の人にお願いする会社も
あるようです。

直属の上司がいれば、社長と上司と
3人の面談も良いかもしれませんね(^^)

社長の姿勢としても
従業員さんのプライベートのことから
仕事のことまで、社長が一生懸命
相手の立場になり聞くことは
大切だと実感します。

私自身は、この面談は、毎回やっていみて、
従業員さんへより感謝の気持ちが生まれる
良い時間だと感じています、

(すごい考えて一生懸命やってくれているんだな~
 ほんとにありがたいと思います)

以上です