コロナ後に感じたこと・思ったこと

本日は、コロナ後に私が感じたこと・思ったことを
ざっくばらんに書いていきたいと思います。

6月も終盤に差し掛かってきて
町の活気も徐々に戻ってきている印象を
受ける今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

先週末には、県外への移動の自粛も解除され、
さらなる人の移動ができるようになりました。

週末のニュースを見ていると、飛行機の予約も
出張などが解禁になり、徐々に埋まりつつあるという状況だそうです。

一方で、東京で連日30人を超える新たな感染も出てきていて
相変わらず、油断できない状況でもあります。


周りを見渡して見てみると、マスクをしている方がざっと見て
9割以上いて町の景色も随分と変わったなという印象です。

飲食店やサービス業でも透明なシートをしたり、座席を満席にしない
ような仕組みで営業されているお店が多いと思います。

先日、銀行さんへ訪問した際も、個別ブースに透明シートをして
コロナ対策をされているのが印象に残りました。

海外の観光客も都市部を見ても全く戻っていない状況です。

やはり、コロナ前とは明らかに違う対応や状況になっていると改めて感じます。

お客さんの考えも変わり、以前なら人だかりができていると、「なんだろう?」
と興味を持って、その場所に行っていた人が、今は価値観が真逆になり
人だかりができていると自然と避ける風潮になっている気もします。

これらを踏まえた上で、消費者の行動を考えながら
できることをやっていくしかないように感じます。

こういった時世で急速に需要が高まっているのが「ネット」を通じたビジネスであり、
私自身も、普段あまり動画などを見ないのですが、コロナ以降は進んで
見るようになりました。
芸能人が運営する「オンラインサロン」であったり、定額サービスの「サブスク」
も利用しており、今後ますます重要になっていく予感がします。


ただ、前半でお伝えしたある出張の方のお話しで印象に残ったお話があります。
「やっと出張に行ける。今まではオンライン会議(ズームなど)で対応していたが、
やはり、膝を突き合わして会話することが、今回のコロナで重要だと分かった。
ネットもうまく利用しながら、でもリアルも充実させていきたい。」

こんな風なお話がありました。

ネットがいくら発達したと言えど、やはり微妙なニュアンスであったり
コミュニケーションの部分はリアルには敵わないと感じました。


私たち久米会計でもそれは同じことで、「未来創りサービス」が
まさにコミュニケーションの部分で重要になってくるのかなと感じています。
ここは日々、改善してよりよいサービスができるように
つなげていければと考えています。