セミナー情報seminar

【号外セミナー情報】決算書が読めなくても大丈夫です

2026年3月6日12:00 [セミナー情報]

経営者のみなさまへ。

「うちの幹部は決算書を見たことがない」
「数字が苦手で…」

そんな声をよく聞きます。

でも、大丈夫です。

決算書は“専門家のもの”ではありません。
会社の今と未来を知るためのメモ帳のようなものです。

今日は、幹部にもそのまま伝えられる
“超シンプルな見方”をお届けします。

 

① 売上が少し増えたら、利益はいくら増える?

まず見るのはここだけ。

・売上が5%増えたら?
・逆に5%減ったら?

利益はどれくらい動くのか。

これを考えるだけで、
「値引きしていいか?」
「広告を出すべきか?」
の判断が変わります。

難しい計算はいりません。
“どれくらい影響するか”を感じることが大事です。

 

② 人を1人増やしたら、お金はどれくらい減る?

利益が出ていても、
会社が不安になる理由はひとつ。

現金が減ること。

・毎月いくら出ていくのか
・今の貯金で何ヶ月もつのか

これが分かるだけで、
採用も投資も「怖い」から「判断できる」に変わります。

 

③ なぜこの数字になったのか?

数字は“結果”です。

・売上が伸びたのは誰のおかげ?
・利益が減ったのはどんな動きがあった?

ここを考えると、
数字と現場がつながります。

これができる幹部は、
「作業する人」から
「経営を考える人」に変わります。

決算書は、過去の紙ではありません。

✔ 会社が今どんな状態か
✔ このまま進んで大丈夫か
✔ 次に何を決めるべきか

それを教えてくれる道具です。

難しい言葉は必要ありません。

売上
利益
現金

まずはこの3つだけ。

もし経営者と幹部がこの3つを
自分の言葉で説明できるようになったら、

会社は一段、強くなります。

「数字が苦手」でも大丈夫。
一緒に考えれば、必ず分かるようになります。

経営は、数字を味方にした人から
安定していきます。

 

以上

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●毎年開講
決算シミュレーション講座【全6回】、4月開講

講師 税理士井上由希子

決算書は「読むもの」ではなく、
「経営を設計する道具」。

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▼インタビュー①
[https://www.youtube.com/watch?v=yLqJqlCSYUc&t=1s](https://www.youtube.com/watch?v=yLqJqlCSYUc&t=1s)プレビュー
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▼インタビュー③
[https://www.youtube.com/watch?v=ywHwUEzz8oM](https://www.youtube.com/watch?v=ywHwUEzz8oM)プレビュー

決算が分かるようになると、
経営の景色は確実に変わります。

勘だけに頼らない経営へ。
その土台を、この講座で作ってください。

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