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大谷翔平選手も使っていた?!新しいことをされる方必見のフレームワーク

2022年4月4日09:00 [未来創り]

2022年も前半の3ヶ月が過ぎようとしていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
弊社では年末はもちろんですが、確定申告の時期でもあり、
1〜3月までは1年で一番バタバタする時期です。
今年も法定調書・給与支払報告書の提出に始まり、償却資産の申告、
確定申告と例年通りにバタバタしていました。

季節的にはだんだん春が近づいてくる季節でもあります。
今年は3月に入ってから寒い冬から一転、一気に春らしい陽気となりました。
春と聞くと、受験も終わり新しい学校へ行くことにワクワクしたり、
社会人になりリクルートスーツに身を包んで街を歩いたり、
と新しいことが始まる時期でもあります。


そこで、今回のテーマです。 

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コラム

 ■ 新しいステージに挑戦される方を支えるフレームワーク ■

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と題して書いてみました。
どんなフレームワークかと言うと
それが、「マンダラチャート」です。

昨年は、投打の2投流で野球界の常識を覆し、
今や世界のトップクラスで活躍している
大谷 翔平選手も高校時代に作っていた
「マンダラチャート」をご紹介します。

(詳しくは「マンダラチャート」と検索していただければ
 色々な情報が出てくるので、詳しい説明は割愛させていただきます。)

簡単に言うと、
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・9×9の合計81個のマス目を作ります。
・その中心のマスに自分が達成したい「大きな目標」を記入します。
・そのマスを取り囲む8つのブロックには、
 その目標達成に必要な要素を埋めます。
・さらにその要素の外側の9マスには、
 要素を満たすために近い目標や日々行うべきことを書き込む。
・それらを日々の行動として実践していく。
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これが大まかなマンダラを描く流れになります。

大谷選手で言うと
・大目標「ドラフト1位」
 中目標「スピード160km」など計8つ
 小目標「体幹強化」など8つ(スピード160kmに対してすべきこと)
 これらを日々の活動に落とし込んでいく
(参考:原田隆史氏「3年間で16枚書いた中の、最初の1枚」)


ここで一つ「経営」に役立てる目線で書いてみたいと思います。
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例えば、真ん中の目標で「新規事業を●●に成長させる」と大目標を書きます。
それを達成するために取り囲む8つに目標達成に必要な要素を埋めていきます。
さらにその要素の外側の9マスに要素を達成するために日々行うべきことを書き込みます。
(最初から全ての枠を埋めるのは、かなり難しいと思います。
 徐々にで大丈夫です。潜在意識に刷り込ませることが大事です。)
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これを書いてもらうと分かるのですが、

「どういった根拠でこの行動になるのか?」
という疑問が湧いてくることが結構あります。

例えば、店をもう1店舗作る必要があると出てきた場合、
「人を2名雇う」→その根拠は?という具合です。
また、「どれくらいの利益を出さないといけないのか」
「どれくらいの売上を上げないといけないのか」等々

突き詰めていくと、「数字の根拠」が至るところに出てきます。

ここで数字が出てくると、
「なんかややこしいし、これ以上考えたくない」
となるのか、
「数字が出てきたが、シンプルに考えるとこうだな」
と思えるかで、
その出来上がりには、かなりの差が生まれます。

この「数字の根拠を持つ」ことが
この新規事業を成功させられるかの分かれ道ではないかと思います。

ここがシンプルに理解できれば
社長の頭の中もシンプルになり、
新規事業がすごいスピードで加速していくと考えています。
(社長の行動が加速することにより、従業員の方の行動も加速します。)


いかがだったでしょうか。
春の心地良い空気の中、ゆったりとした雰囲気の中で一度立ち止まって
考えてみるのもおすすめです。



この「数字をシンプルに理解する」
というところに強みを持って展開するのが、弊社の「未来創りサービス」になります。
毎月、数字からの「気づき」を社長と共有する時間を大切にしています。
社長にとっての「クオリティータイムの提供」を弊社一丸となって絶賛展開中です。



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